FacebookTwitter
  • © CRTA - Laurent Reiz

    Zoom
  • © Atout France - Phovoir

    Zoom
  • © SMAVLOT

    Zoom
  • © CRA OT Périgueux

    Zoom
  • © JJ Brochard CRTA

    Zoom
  • © Atout France - Phovoir

    Zoom
  • Zoom
  • © Atout France - Phovoir

    Zoom
  • © Atout France - Phovoir

    Zoom

    アキテーヌ地方で Rendez-vous

    フランスで三番目に大きな地方であるアキテーヌ地方には、コート・バスクからペリゴール・リムーザン地方自然公園まで、浜辺、古い歴史を持つ町、絵のように美しい村、中世の小都市、城、そしてランドの森、山、ぶどう畑など、オーダーメイドのバカンスに必要なすべてがそろっています。

    フランスで最大の温泉地帯

    コート・バスクのエンダイユからジロンド県のヴェルドン・シュール・メールまで続くアキテーヌ地方の海岸線は、250㎞もの長さにわたり、細かい砂の浜辺やヨット・ハーバー、海水浴場が連なっています。ビアリッツやビスカロップでのサーフィン、タラソテラピーでのリラクゼーション、何もしないで過ごす喜び、海水浴、アルカッション湾のピラ砂丘登りと、自由に楽しむことができます。フランスで最大の温泉地帯であるアキテーヌ地方には、フランスで最初の温泉場であるダックスをはじめとする30以上もの温泉地があります。

    何世紀もの歴史

    アキテーヌ地方には、語り継がれる何世紀もの歴史があります。ユネスコの世界遺産に登録されているラスコー洞窟Ⅱやピエールフィットのメンフィルが、人類揺籃の地、ドルドーニュ渓谷の先史時代の歴史を物語り、ポー城国立美術館やボナギル城は、アキテーヌ地方の豊かな歴史を今に伝えます。サルラ・ラ・カネダのサン・サセルド大聖堂とペリグーのサン・フロン大聖堂を見学すれば、サンチアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路がいかに重要であるかがわかります。

    ボルドーをはじめとするビアリッツ、バイヨンヌ、ポー、ペリグーなどのアキテーヌ地方

    の各都市は、それぞれに古い歴史を持っています。ユネスコは、2007年に、ボルドーの面積の半分近くを(月の港や石の橋の周辺)、啓蒙時代の遺産である“優れた都市建築群”として、世界遺産に登録しました。天気の良い日には、「水の鏡」に映る街並みを眺めたり、現代美術館CAPCの所蔵作品を鑑賞したりしましょう。 

    アキテーヌ地方の食の楽しみ

    20軒余りのミシュランの星付きレストランがあるアキテーヌ地方には、食べる楽しみもたくさんあります。ランド地方やペリゴール地方では、鴨のマグレや砂肝やフォアグラが名物です。バスク地方では、バイヨンヌのハムや羊のチーズ、エスペレット産のピーマンがお勧めです。

    しかし、当然のことながら、アキテーヌ地方でもっとも重要なのはワインです。ボルドーのブドウ畑やユネスコの世界遺産であるサンテ・ミリオン有名なぶどう畑、そしてジュランソンのワイン会館やプラネット・ボルドー、ベルジュラックのワイン会館と、何世紀も前から作られ続けてきたアキテーヌ地方のワインを味わってください。

    アキテーヌ地方のイベント

    ダック祭りやバイヨンヌ祭り、グラン・プリュノー・ショーなど、アキテーヌ地方では季節ごとにお祭りが開かれています。文化イベントも多彩で、ミモ、ペリグーの国際パントマイムフェスティバル、サルラの演劇フェスティバル、カダンス、アルカッションのダンス・フェスティバルなどが開催されています。

    アトラクション・パークのワリビ・シュド・ウェストやボルドー・プサック動物園など、アキテーヌ地方は、家族連れにもぴったりの旅の目的地です。

    太陽、グルメ、歴史、異国趣味、躍動感と、アキテーヌ地方は、あなたらしいバカンスのための感動と非日常な時間をお約束します。