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    ロレーヌ地方で Rendez-vous

    ロレーヌ地方といえば、質実で飾り気のないイメージを思い浮かべる方が多いかもしれません。けれども、ロレーヌLorraineという言葉は、のっけからゴールド(仏語でオール「or」)を秘め持っているのです!
    そしてこの貴重な金のもつ煌めき、豊かさ、不思議な力が、ナンシーのスタニスラス広場Place Stanislas à Nancyや、「光と影」の画家ジョルジュ・ラ・トゥールの絵画や、メッスのサン・ティエンヌ大聖堂Cathédrale Saint-Etienne de Metzや、ジェラールメール湖の黄水仙を光り輝かせているのです。

    輝きを放つ自然

    ロレーヌ地方はフランス第3位の花の生産量を誇る一方で、森林の豊かな県をいくつか抱えています。また、心身をリフレッシュさせてくる質のいい温泉や体にいいミネラルウォーターの産地としても知られています。さらに、年間を通じて多彩なアクティビティーが楽しめる3つの地方自然公園と無数の湖があり、大自然に包まれたリフレッシュのひとときを提案しています。

    洗練された芸術と文化                        

    ロレーヌ地方は芸術や文化を大切にする気風も併せ持っています。高名な数々の国立美術館のほか、UNESCOの世界遺産に登録されているロンウィの新市街(「ヴォーバンの要塞群」の一つ)、マルク・シャガールが手がけたステンドグラス、19世紀にあの高名なナンシー派Ecole de Nancy を誕生させるきっかけとなったナンシーNancy  におけるアール・ヌーヴォーなど、比類のない歴史・文化遺産を誇ります。

    華やかなイベント

    サン・ニコラ祭りla Saint-Nicolas(12月)、バール・ル・デュックのルネサンス祭Festival Renaissances à Bar-le-Duc(7月)、ナンシージャズフェスティバルNancy Jazz Pulsations(10月)……伝統の祭りでも人気の大型イベントでも、祝祭を祝うときのロレーヌ地方は、普段にも増して美しく豪華な装いをまといます。

    バライティー豊かな伝統の味

    世界的に有名なキッシュ・ロレーヌ、コメルシーまたはリヴェルダンのマドレーヌ、ブレやナンシーのマカロン、名高いババ・オ・ルム、そしてさまざまな形で食されるミラベル(プラムに似た小さな黄色い果実)……ロレーヌ地方の食文化はフレンチを代表する数々の味を生み出してきました。その一方でこの地方のシェフたちは、その才能と創造性を競い合いながら、市場に並ぶ地元の食材やヴォージュの山の幸を使い、つねに新しい味を作り出すことに挑戦しています。

    TGV(高速列車)東線の開業を機に、数年前よりポンピドゥー・センター・メッスCentre Pompidou-Metzや、モーゼル・ロレーヌ森林公園Center Parcs Domaine des Trois Forêts Moselle/Lorraineなどが次々オープン。ダイナミックな再生の時を迎えているロレーヌ地方は、まさにショートステイに理想的な旅のデスティネーションです!

 
 
    タグ 街歩き, 文化&史跡, 持続可能な観光, ロレーヌ, 地方