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    ポワトゥー・シャラント地方で Rendez-vous

    ポワトゥー地方の湿地帯「マレ・ポワトヴァンmarais poitevin」からコニャックのカーヴcaves de Cognac、美しい大西洋沿岸部、アミューズメントパーク「フュテュロスコープ」、ラ・ロシェルの旧港、ロワイヤンまで……ポワトゥー・シャラント地方はオーダーメイドのバカンスにぴったりの、多種多彩な旅を用意しています。

    絵葉書のような風景

    シャラント・マリティム地方Charente-Maritimeの湿地帯は生きものたちの楽園。ラブレーの小説『ガルガンチュア物語』の主人公ガルガンチュアの足跡をたどりながら、カワウソ、ウナギ、サギ、セイタカシギなどを見ることができます。ニオールを中心とする「緑のヴェニスVenise verte」からエギュイヨン湾Baie de l'Aiguillonまで広がるマレ・ポワトヴァンmarais poitevinは「フランスの偉大な景勝地Grand site de France」に指定されており、“プラート”や“バテ”と呼ばれる平底船で水路めぐりを楽しむことができます。活動的な人にはサイクリングがおすすめ。湖沼地帯を縫うように、小道やサイクリングロードが走っています。オレロン島Ile d'Oléron、レ島Ile de Ré、エクス島Ile d’Aixでは、海水浴の楽しみと、サイクリングの楽しみの両方が満喫できます。沿岸部は、要塞が目を引く安全で美しい海岸と、「芸術と文化の町」に認定されているロワイヤンRoyanなど、豊かな文化・歴史遺産を抱える町とが相まって、建築愛好家を魅了します。塔がそびえる美しい旧港を抱えるラ・ロシェルLa Rochelleでは、絵葉書のような風景に出会えます。

    ロマネスク芸術の至宝

    サン・ディアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路が走るポワトゥー・シャラント地方は、ロマネスク建築の秘宝を数多く抱えています(サン・サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院Abbaye de Saint-Savin-sur-Gartempe、女子修道院Abbaye aux Dames de Saintes、フォンドゥース修道院Abbaye de Fontdouce、ノートルダム・ド・ラ・グランド教会Eglise Notre-Dame-la-Grande 、オルネー・ド・サントンジュのサン・ピエール教会Eglise Saint- Pierre d'Aulnay-de-Saintongeなど)。 

    自慢の味や郷土料理

    大西洋の恵みを受けるポワトゥー・シャラント地方は、貝やエビなどシーフードが自慢。とくにマレンヌ・オレロンの牡蠣、ムール・ド・ブッショ(ブッショ=杭を使って養殖したムール)は有名です。仔羊、ファルシ・ポワトゥヴァン(キャベツの肉詰め)、オー・ポワトゥー地方のメロン、モジェツト(白インゲン豆)、レ島のジャガイモ、ポワトゥー・シャラント地方のバターなどがグルメをうならせています。チーズには山羊のチーズ「シャビシュー・デュ・ポワトゥー」をお試しあれ。食事を美味しくしめくくるデザートとしては、トゥルトゥー・フロマジェ(山羊のチーズが入ったケーキ)、ブロワイエ・デュ・ポワトゥー(大型のガレット)、ガレット・シャランテーズ、アンゼリカで香りをつけたガレット・ド・ニオールなどが挙げられます。そしてこれらの料理をよりいっそう美味しく引き立たせる地元の銘酒もお忘れなく。ピノー・デ・シャラント(ブドウ果汁にコニャックを加えたヴァン・ド・リキュール)、コニャック Pineau des Charentes, Cognac、オー・ポワトゥーのワインなどが有名です。ちなみにコニャック地方は、AOCワインの生産地としてはフランス第2位の栽培面積を誇ります。

    イベントやテーマパーク

    ロマネスクの夜祭Festival des Nuits romanesは比類のない宗教遺産の魅力を活かしたイベントです。ラ・ロシェルの通りや港は、とくにラ・ロシェル国際映画祭、フランコフォリー音楽祭の開催時に一層の賑わいを見せます。アングレームは漫画の首都としてフランス国際漫画館Cité Internationale de la Bande dessinée et de l'Imageを擁するほか、アングレーム国際漫画祭Festival international de la bande dessinéeを開催しています。ラ・ロシェルの洋上見本市「ル・グラン・パヴォワLe Grand Pavois」や国際ヨットレースSemaine internationale de la voileは、ポワトゥー・シャラント地方と海との深いつながりを示しています。この関係は、三本マストの軍艦エルミオーヌの造船場Chantier de l'Hermioneや、レ島にあるクジラ灯台(ファール・デ・バレンヌPhare des baleines)にも表れています。ブーゴン古墳博物館Musée des Tumulus de Bougon、ニオールのドンジョン博物館Musée du Donjon、オワロン城Château d'Oiron、ラ・ロシュフーコー城Château de la Rochefoucauldはこの地方の歴史を今に伝える施設です。
    たくさんの驚きにも出会えます。アミューズメントパーク「フュテュロスコープFuturoscopeでは、リュック・ベッソンによる『アーサー』の4Dから海洋汚染ゴミの“退治”まで、さまざまなアトラクションが体験できます。いたずらな猿たちの姿が笑いを誘う猿の谷La Vallée des Singesやパルミール動物園Parc zoologique de la Palmyre、魚たちが優雅な沈黙の舞を披露するラ・ロシェル水族館Aquarium de La Rochelleもおすすめです。

    遊び疲れたら、タラソテラピーや個性あふれる美しい宿泊施設でのんびりくつろぎましょう。ポワトゥー・シャラント地方は、さまざまなきめきを放つ旅の舞台を用意しています。

     

 
 
    タグ 街歩き, 文化&史跡, 持続可能な観光, ポワトゥー・シャラント, 地方

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