FacebookTwitter
  • © Tahiti Tourisme/Tim Mckenna

    Zoom
  • © Droits réservés

    Zoom
  • © Tahiti Tourisme/Ty Sawyer

    Zoom
  • © Tahiti Tourisme/S. Boudard/Marine Nationale

    Zoom
  • © Tahiti Tourisme/G. Le Bacon

    Zoom
  • © Tahiti Tourisme/G. Le Bacon

    Zoom
  • © Tahiti Tourisme/Gilles Diraimondo/AMV Voyages

    Zoom
  • © Tahiti Tourisme/Gilles Diraimondo/AMV Voyages

    Zoom
  • © Tahiti Tourisme/G. Le Bacon

    Zoom
  • © Tahiti Tourisme/G. Le Bacon

    Zoom
  • © Tahiti Tourisme/Philippe Bacchet

    Zoom

    タヒチとその島々で Rendez-vous

    タヒチとその島々、南太平洋に隠された至宝


    南太平洋の真ん中に広がるタヒチ本島とその島々は、地球上にある最大の諸島群です。面積にすると、ヨーロッパ全域に筆頭する広大な550万平方キロの海域に広がっています。

    タヒチとその島々は正式名称は「仏領ポリネシア」ですが一般には「タヒチ」と表現されています。タヒチは、北部のマルケサス諸島、中央のソシエテ諸島、ツアモツ諸島、南部のオーストラル諸島と東南部にあるガンビエ諸島の5つの諸島群に分かれており、これらの諸島に118の島々が属しています。各諸島は、火山、滝が流れる未開の森、ターコイズブルーの美しいサンゴ礁とさらさらの砂のビーチ・・など、それぞれ異なる個性を持つ島で、多彩な魅力を放っています。

    「イア・オラ・ナIa Ora na!(こんにちは)"、「マエバMaeva!(ようこそ)」「マナバManava!(みなさん)」ポリネシアの住民はこの代表的な3つのタヒチ語で、旅人を心から温かく迎え入れてくれます。タヒチ人のもてなし術は非常に感じのよいことで知られ、それは空港に着いた途端に感じることができます。ギター、ウクレレの音色に乗せた歌でお出迎え、タヒチの代表的な花で作られた花冠のプレゼント・・。

    タヒチには、大多数を占めるポリネシア人外に、ヨーロッパ人、19世紀に島にやってきた中国入植者たちが住んでおり、多民族が共生しています。 多様な民族の坩堝と化した島が、独自のアイデンティティと現代のポリネシア文化を編み出しているのです!

    ターコイズブルーのラグーン、白く輝く砂のビーチが続く島。うったりするような幻想的な世界が広がるタヒチは、恋人とのロマンチックな旅先には理想的なデスティネーションです。2009年より、外国人カップルもフランス領ポリネシアにて、挙式が可能となっています。

    しかしながら、タヒチの見どころはこういった白いサラサラの砂浜だけではありません。タヒチでは、珍しい動物や草花の保護に力が入れられており、それらの多くがタヒチでしか出会えない固有種となっています。また、タヒチではエコツーリズム にも力を入れており、航路標識やトレッキング用標識、ガイド協会が整備され、自然を楽しむ多くの観光ツアーが催行されています。ピクニック、ビバークのトレッキング、乗馬ツアー、カヌーで洋上散歩、高級なヨットで楽しむクルージング、海洋生物学の専門家によって催行されるエコツアーなど、ポリネシアの自然を楽しむ充実したプログラムを提案しています。

    タヒチまで来たら是非体験しておきたいもう一つの「マスト」のアクティビティー、それはダイビングです。ダイバーの間では、タヒチのラグーンや島、環礁の周辺ほど、多種多様な海洋生物が生息するスポットはないと言われています。ここでは、ブダイ、クマノミ、チョウチョウウオ、クロハギ、モンガラカワハギ、ウツボ、エイなど、様々な熱帯海洋生物との出会いが待っています。

    勿論、イルカや世界最大のエイであるマンタ、ウミガメ、バラクーダ(カニカマス)など驚くような巨大な生物も見ることができます。ダイバーに絶大的な人気を誇るスター的存在、友好的なサメとのダイビングも、島のあらゆるスポットで体験できます。

    最高のダイビングを楽しむにはツアモツ諸島の環礁、特にランギロア島(もしくはファカラバ島、ティケハウ島)の温かく澄み切ったラグーンがお勧めです。ここは世界的に知られたダイビングのメッカとなっています。
    無数の星のように散らばったタヒチとその島々の魅力は、何といっても経済や政治の中心、大都市の喧騒から離れた「距離」です。保護された自然環境やポリネシアの伝統、多彩な風景、レストランやホテルでのサービス。こういった好条件を揃えたタヒチを、是非一度は訪れてみませんか。

    是非訪れたい場所
    • ソシエテ諸島(タヒチ、モーレア、ボラボラ、フアヒネ、ライアテア、タハア、マウピティ):海水浴、自然、文化、ロマンチックな観光、ダイビング
    • ツアモツ諸島(ランギロア、ファカラバ、マニヒ、ティケハウ):ダイビング、ロマンチックな観光、海水浴
    • マルケサス諸島(ヌク・ヒバ、ヒバ・オア):自然、文化
    • オーストラル諸島(ルルツ):クジラとのダイビング、文化、自然
    • ガンビエ諸島( マンガレバ島)手つかずの自然、石造建築

    基本情報
    ■首都 : パペーテPapeete.
    ■入国方法 :
    日本国籍の方は、観光目的での3カ月以内の滞在に関してはビザは必要ありません。
    アメリカ合衆国からの乗り継ぎ便でタヒチに入る場合はビザが必要です。2009年1月12日より、米国内を経由して第3国への渡航する場合は、ご出発の72時間前までにESTA (電子渡航認証システム)への登録が必要です。登録はESTA申請専用WEBサイトsite internet にてご自身で行なうことが可能です。
    更なる情報やお問い合わせは : Office de Tourisme USA-Formalités.
    ■パリとの時差 : -11時間(冬時間)、-12時間(夏時間)
    ■通貨 : フレンチ・パシフィック・フラン(CFP)、ユーロとの固定レート(1ユーロ=119.33CFP)
    ■気候 : 熱帯性気候
    ■気温 : 年間平均気温 27 °C
    ■アクセス
    タヒチ・ファアア国際空港とヨーロッパの都市を結ぶ直行便は週に数便運航しています。ヨーロッパの主要都市からロサンジェルスを経由してタヒチに入る場合、ロサンジェルス~タヒチ間はエア・タヒチ・ヌイの便で移動します。ロサンジェルスを経由してタヒチに入る場合、パリからの所要時間は約22時間です。ニュージーランドのオークランドからもタヒチへの直行便が出ており、所要5時間です(エア・タヒチ・ヌイ航空/ニュージーランド航空、カンタス航空が運航)。東京か大阪からもエア・タヒチ・ヌイ航空の便が出ており直行便で所要11時間となっています。